熱帯魚飼育1
水槽など準備する
熱帯魚を飼い始める時、ホームセンターなどで売っている
60センチ水槽のセットで、始める方が多いと思います。
水槽、フイルター(ろ過槽)サーモスタット付きヒーターなど、
それぞれを個別に購入するよりも割安になっている場合が
ほとんどでお得です。
他には、水温計がついていなかった場合は水温計。
水換え用のサクションポンプもあった方がよいでしょう。
サクションポンプは水換え時にゴミを吸い出すのに便利です。
また水槽の水を排出する時のバケツと、
新しく水足しに使う水を作る為のバケツ、ふたつあると便利です。
バケツは熱帯魚専用にして、洗剤等一切触れないようにします
(水槽の水に洗剤が入ってしまったら魚の命に関わります)
水槽の置き場所
水槽は、水や砂利が入るとかなりの重さになりますので、
重量に耐えられる置場所を選びましょう。
市販の水槽台は重量に耐えられる作りになっていますので、
強度に不安がある場合は水槽台を準備した方がよいでしょう。
また、平らな場所でないと、
水槽が歪んで繋ぎ目がずれて水漏れにつながる場合がありますので
気を付けましょう。
一日中、日が当たる場所は夏場の水温上昇の原因になったり、
コケの発生しやすくなったりします。
水槽をセッティングする
ろ過槽やヒーターの扱い等は、各取り扱い説明通りに扱います。
砂利を入れる場合は、水でよく洗い熱湯消毒をします
(砂利の扱いでくわしくお話しています)。
砂利を水槽に入れたら、
水草を育てる場合は専用の固形肥料を砂利に埋めます。
ヒーターにはヒーターカバーをしたほうが破損予防になります。
尚、ヒーターが水に浸っていない時に電源が入っていると
危険ですので気を付けて下さい。
(水換え時や水槽掃除のときにもヒーターの電源は気をつけてください)
次は、水を入れます。
水草は水槽セッティング時に植えても構いませんので、
水草を植える場合はカルキ抜きを入れた方がよいでしょう。
砂利が舞い上がらないように、水を入れます。
小さなプラケースで少しずつ入れると砂利が舞いにくいです。
水が冷たい場合は、少しお湯も足しておくとヒーターの負担が軽くなるので電気の節約になるでしょう。
砂利を入れた場合は、水槽の水は白く濁っていると思います。
ポンプを動かして、ろ過槽を動かし始めましょう。
水をろ過して、一晩したら水は透明になっているはずです。
なかなか水が綺麗にならない時は、水を半分程換えて様子をみてみましょう。
1週間もすれば、
水槽の中で水草がいきいきとしているのがわかるようになります。
水槽をセッティングしてすぐには魚は入れられません。
1週間水槽をまわしてから、ためしに1匹か2匹、
熱帯魚を入れてみる方が、安心でしょう。
魚によって好みの水質がありますので、あわてて熱帯魚を入れずに、
飼いたい熱帯魚のことを調べましょう。
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どんな魚が飼いたいのか、決まってますか?

他にも色々
posted by うおまさくん at 13:15|
熱帯魚飼育1飼う準備
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